2004-04-12 週刊新潮の記事 週刊新潮に掲載されていた親族7人殺害教唆犯の記事を読み、この上もない嫌悪感を抱きました。単純に敵味方に分かれての利害の絡んだドンパチならまだ理解しようもありますが、ここには何の救いもありません。正直このような記事にしなくてもという気持ちすら抱きましたが、それでも人間の愚かしさは目を背けずに記録しなければならないのでしょう。自分達がまともだ、自分達は正しいと思い始めたときから人間は限りなく酷薄になれるものなのですから。 でもやっぱり子供たちには読ませたくない記事だなぁ。